二重まぶたへのこだわり
赤ちゃんの目について考えたいと思います。 待ち望んで自力でやっと妊娠できた方や、医療の力を借りた方、妊娠生活も大変だった方、簡単に妊娠できて出産された方。 様々な方がいらっしゃり様々な出産場面もあるかと思います。 ひとえにこれが良いとは言い切れませんが、一般論として読み進めてくださいませ。 赤ちゃんが生まれてすぐは、出産の喜びで満ち足りています。そして時間が経つにつれパパ似なのかママ似なのかといった話も出てきます。 そして一番話題になるのが目でしょうか。顔の印象というのは目で決まってくるところもあります。 やはり一重まぶたより“二重まぶた”の方が印象が良いのでしょうか。そのため自分の赤ちゃんは“二重まぶた”がいいな、と望まれる親も多いです。 ちなみに一重まぶたか“二重まぶた”かは遺伝するため、一重まぶたの親からは一重まぶたの赤ちゃんが生まれてくる可能性が高いといえます。 しかし赤ちゃんの顔はどんどん変わるので何とも言えませんが、成長過程で“二重まぶた”に変わる場合もあります。 しかしながら生まれたばかりの赤ちゃんのまぶたは一重のことが多いです。 親によっては一重まぶたの赤ちゃんのうちから、まぶたにライン付けをされる方もいます。“二重まぶた”を望むあまり、なんとか自力でやってみようと思うわけですが、危険なのでやめましょう。 赤ちゃんの皮膚は非常にデリケートです。 赤ちゃんが成長して年頃になったとき、その時まだ一重まぶたであったならば、その子が自力で何とかしようとするかもしれません。 元気に育ってくれたらそれでいいと思うのですが、やはり“二重まぶた”に憧れるお母さんの気持ちもわからなくはないです。
何とかして自力で二重のまぶたにしようという考えの私は、研究と努力を惜しみません。 成長過程の中で左目だけうっすら奥二重が“二重まぶた”になりつつあったものの、未だ奥二重の右目のために何かいい案はないかと模索中です。 整形手術をしてしまえば簡単ではないかと言われそうですが、まだそこへ手を出す勇気がありません。 お金も高いだろうし、何と言っても自然な形で自力で二重のまぶたにしてみたいのです。 誰にも気づかれず、さりげなく時間をかけて二重になっていってくれたら言う事なしです。 そしてこのさりげなくということが、整形手術にはないのです。いきなりはっきり二重になってしまったら、周囲にバレバレです。 別にそれが何なのよ、という方は肝が据わっていて格好良いなと思います。 私のようにさりげなくとかバレないようにとかの考えでいると、二重になるためには時間と努力が必要となってきます。 何より自力で二重のまぶたになれば、それが本物のような気がしてなりません。 もう一生“二重まぶた”でいられると思っています。整形手術で言われる崩れも心配ありません。 だからこんなに自力での方法にこだわっているんでしょうね。 まぶたに癖を付けさえすれば、もうずっと二重でいられるのです。ビューラーで上げたまつげがまぶたの重みで下がって落ち込むこともなくなります。 アイシャドーもアイラインも、まぶたの重みで隠れることもないのです。 そんな素敵な目を手に入れるため、自力にこだわる私は日々勉強中です。
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